カメラマンの仕事、一生懸命がんばります。


by efse4nkapy

「なぜこれだけ時間かかったのか」明石歩道橋事故の遺族(産経新聞)

 4度の不起訴の末、元副署長は新制度に基づき、全国で初めて「強制起訴」されることになった。兵庫県明石市で平成13年に起きた花火大会事故。神戸第2検察審査会は27日、検察が認めなかった元副署長の過失を認め、改めて「起訴相当」の議決を出した。「市民の常識からみれば当たり前の判断」。事故で二男の智仁ちゃん=当時(2)=を亡くした下村誠治さん(51)は、淡々とした表情で語った。

 昨年5月の改正検察審査会法施行を「待って待って迎えた」という下村さんら遺族。同7月、元副署長に対する審査会の3度目の「起訴相当」議決に対しても、検察は10月に4度目の不起訴とした。今回、やっと法的強制力を持つ起訴議決となったが、下村さんは「なぜこれだけ時間がかかったのかという思いがある。検察と被害者がこういう関係になるのは異例だ」と不信感をあらわにした。

 今回の議決については「ずっと訴えてきたことがそのまま反映されたような、遺族にとり100点満点の議決」と評価。さらに「今の検察ではこういう判断ができないなら、法に問題があるのではないか。検察側の司法改革も遺族にとって少しでも前進するように歩んでいきたい」と今後の展開に期待をにじませた。

【関連記事】
明石歩道橋事故 検察官が意見陳述 元副署長の処分 近く議決
明石歩道橋事故 遺族会が検察審に意見陳述要請へ
4度目不起訴で神戸地検が遺族らに説明会 兵庫県明石歩道橋事故 
明石歩道橋事故 元副署長4度目不起訴へ
3度目の起訴相当 明石歩道橋事故遺族が地検に要請書

寛仁親王殿下がご退院 不整脈で転院 宮内庁(産経新聞)
財務省改革チームが発足=菅財務相が指示、4月に具体案(時事通信)
黒澤明財団、寄付金どこに? =3億8800万円、記念館計画−佐賀・伊万里市(時事通信)
医師の被虐待児通報の指針づくりを―臓器移植作業班に提言(医療介護CBニュース)
10年度の年金額は据え置き=厚労省(時事通信)
[PR]
by efse4nkapy | 2010-02-03 14:21